すぐに会社を辞め、転職する若者が多かった転職ブームの時代から、転職についての考え方は大きく変わり、転職によるキャリアアップではなくキャリアクライシスに直面している方が大勢います。

2017年08月の記事一覧

塾などの教育現場での転職活動のメイク

塾の面接などのある程度かしこまった転職活動の場面では、ナチュラルなメイクをするようにします。あくまでも教育現場なので塾のスタッフや保護者、生徒にも好感を持ってもらうメイクをします。
まず洗顔をして、皮脂や汚れをしっかり落としておきます。たっぷりの泡を作って、優しく洗うようにします。泡を洗い流したら化粧水や乳液で肌を保護して、メイクが綺麗に仕上がる土台を作ります。次にピンクの下地を使って、肌に透明感を出します。下地を使うことで肌を均一にしてくれて、誰からも好かれるような透明感のある肌に仕上げることが出来ます。シミやくすみが気になる部分はコンシーラーで隠して、肌の質感を整えます。ファンデーションはリキッドタイプのものを使って、顔全体に薄く伸ばします。余分なファンデーションを取り除くためにも、ティッシュで顔全体に軽く押し付けます。
肌の土台を作ったら、シューティングやハイライトで陰影を作ります。チークは華やかなピンクではなく、頬にほんのり色が付くようなピンクやサーモンピンクを選びます。目元はブラウンのアイシャドーでグラデーションを作って、アイラインは黒でまつ毛の隙間を埋める程度にしておきます。アイラインを太くしてしまうと華やか過ぎるので、細く描くようにします。しっかりした印象を作るためにもブラウンのアイラインではなく、黒のアイラインを選びます。またつけまつ毛は使わずに、出来るだけナチュラルに仕上げるためにもマスカラだけにしておきます。口紅は自分の唇に近い色で、顔色が良く見える色を選びます。華やかな赤や個性的な色は避けて、自然な色を使います。グロスは使わずに、ナチュラルに仕上げることが大切です。

続きを読む